お食い初め 今半 生後4カ月 生後100日

育児

無事に生後100日を迎え、休日とお店の予約の関係で当日ではなく後日になりましたが、お食い初めをしてきました。

お食い初めとは

お食い初めは、赤ちゃんが生後100日経った日に、一生食べ物に困らないようにという願いを込めて初めて食べ物をあげる儀式のことです。

生後100日目ごろはちょうど離乳食が始まる時期で、早い子だと歯も生え始めます。

もちろん、生後100日ごろの赤ちゃんは実際にはまだ食べ物は食べられないので、食べさせる「真似」だけをします。

当日は、パパママ両方の両親を自宅に招いて赤ちゃんのためにお祝い膳を用意して、一番年上のおじいちゃん・おばあちゃんがひざに赤ちゃんを抱いて、食べるまねをさせるのがならわしです。

祝い膳は、基本は赤飯と、鯛などの尾頭付きの焼き魚でお膳は赤ちゃんの性別によってそれぞれ色が違う漆器を用意します。

今半 お食い初め

ランチ ネット予約

今半ではお食い初め膳の用意があり、今回は家から近い人形町本店をランチの時間で予約しました。

予約はネットからできますが、ランチの予約は1カ月前くらいでもすでに埋まっていたので、早めの予約をオススメします。

お食い初め膳は5400円で、3日前まで予約することになっています。

お食い初めの流れ

今回は個室を予約していたので、二階の個室に案内されました。

お部屋には予約時にお願いしておいたバウンサーが置かれていて、赤ちゃんを寝かせておくことができます。

うちの子は最近突然バウンサー嫌いになってしまったので、パパとママで交代で抱っこになりましたが、畳の和室で掘りごたつになっているので、ときどき寝かせたり、抱っこしながら食事をするのもそれほど大変ではありませんでした。

お食い初めを先にするか大人の食事を先にするかは、赤ちゃん次第でどちらにもできます。

今回は息子の機嫌がよかったので先にお食い初めをすることになり、大人の飲み物を持って来てもらったと同時にお食い初め膳を出してもらいました。

今半 お食い初め膳

今半のお食い初め膳はこんな感じでした。

鯛の塩焼きは持ち帰ることができるので、それ以外のものはパパとママでその場で食べて、鯛の塩焼きだけお持ち帰りして夜ごはんのおかずになりました。

お食い初めのやり方はこの紙に書かれていて、ひとつひとつどのような意味があるかなども書いてあるので、初めてでも安心です。

ご飯→お吸い物→ご飯→お魚→ご飯→お吸い物という順番で三回食べさせる真似を繰り返して、最後に歯固めの石をお箸に当て、そのお箸で丈夫な歯が生えますようにという気持ちを込めて歯茎に当てて終わりです。

個室であれば家族だけでゆっくりできるので、動画や写真を撮りながらのんびり楽しくお食い初めができました。

今半 すきやき ランチコース

赤ちゃんのお食い初めが無事終わると大人の食事を持って来てもらいました。

今回は中央区から出産祝いにもらったお買い物券がたくさんあまっていて、今半でも使えたので、豪華にすきやきの集コースという、10800円の豪華なコースにしました。

集コース

集コースは前菜・小吸物・お造り3点盛・すき焼き又はしゃぶしゃぶ・お食事・シャーベットという内容になっていて、ボリューム満点なので、お腹を空かせていったほうがいいです。

前菜は季節の野菜やお魚で目にも鮮やかに作られています。

小吸物は薄味ながらだしがしっかりと効いていて、中にはエビのすり身の団子が入っていました。

お造りはまぐろ、たい、いかでした。

今半はお肉のお店なのでお刺身はどうなのかな〜と思っていましたが、新鮮でさすがの美味しさでした。

いよいよすきやきの登場です。

これで2人前で、大きなお肉が1人3枚づつでした。

すきやきはお店の方が味の濃さやお肉の火の通り具合など好みを聞いて、目の前で丁寧に作ってくれるので安心です。

お肉と一緒にご飯とお味噌汁を出すかどうか聞かれるので、すきやきと一緒に食べたかったのでお願いしました。

食べる早さに合わせて数回に分けて作り、お皿にとってくれます。

お肉はやわらかく脂は甘みがあり、すきやきにとても合います。

野菜はくたくたになる直前ですきやきの味がしみこんでいて、お肉も火の通り具合が抜群です。

味が濃くなって来たら卵を追加してくれます。

最後にお肉と野菜の味がしっかりしみ出たスープで卵丼を作ってくれました。

ふわふわとろとろでとってもおいしかったです。

今半 お食い初め 感想

今半のお食い初めは個室で赤ちゃんがぐずっても安心で、すきやきは目の前で作ってくれるのでとてもおいしかったです。

普段バタバタしてゆっくりあたたかいものを食べられないママも、ゆっくりとおいしい食事ができます。

帰りにお食い初めで使った歯固めの石をお土産として袋に入れて持ち帰ることができました。

お食い初めは他の色々なお店や、自宅で手作り、お食い初め膳の配達を利用するなど様々な方法がありますが、今回の今半はお食事も個室対応も含め大満足できるお食い初めになりました。

 

 

 

 

 

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