卵巣嚢腫 手術 入院準備 保育園 一時保育 緊急保育

入院準備 緊急保育

入院が決まり、まずは子どもをどうするかとても困りました。

親はそれほど近くに住んでいないのと子どもに慣れていないため頼れず、区の緊急保育制度を利用することにしました。

私の住んでいる区では一時保育のほかに緊急保育というものがあり、親の入院などの際に通常の一時保育の枠とは別で預かってもらうことができます。

緊急保育は一時保育同様、まずは利用登録をしに行くところからでした。

利用登録には送り迎えをする人と子ども本人の写真、保険証、乳幼児医療証が必要でしたが、あとは行ってから書類を少し書くだけで簡単でした。

慣らし保育

これまで一時保育で2〜3時間ほどしか預けたことがなかったので、急に9時〜17時の8時間預けるのは子どもにも負担が大きいということで、早速入院の1ヶ月ほど前から慣らし保育を開始しました。

慣らし保育は通常の一時保育の枠なので、まずは空いている時間を探して2時間ずつ、週に2〜3日預けました。

もちろん最初の2〜3回こそ、こっちの心が折れそうになるくらい涙を流して泣いていましたが、段々と預けるときは泣くけどそこまでではなくなってきました。

先生が書いてくれる連絡の紙にも、機嫌のところが普から良に丸がつくようになり、ママがいなくなればすぐ泣き止んで遊んだりできてますよ〜と言ってもらえるようになったのでひと安心でした。

親が思うより子どもは強いなあーと実感!

それと保育士さんは素晴らしい!

泣いていればずっと抱っこしていてくれたり、膝の上で絵本を読んでくれたり、いろんなおもちゃで気分を変えて遊んでくれたり、感謝しかありません。

一時保育 予約 争奪戦

私の住んでいる区では保育園も激戦区ですが、一時保育も同様に激戦で、毎月予約開始日には行列ができています。

緊急保育は別枠なので入院中は大丈夫ですが、退院後すぐに元通り子どもと一日中いるのは難しいので通常の一時保育で一日中お願いすることにしました。

そのため翌月分の予約開始日には7:30に子どもを連れて家を出発して保育園に並びました。

9時の整理券配布開始まで1時間以上ある7:50ごろ着いたのですがすでに6番目でした。

着いてからは持って行った朝ごはんを食べさせたり、ひたすら抱っこで1時間をなんとか乗り切りました。

その甲斐あって無事に退院後の予約は全日取ることができました。

通常の一時保育と緊急保育の間のような、通院や自宅療養のための通院枠のようなものがあればいいのになあーとすごく思いました。

一時保育はリフレッシュで預ける人が多く、それは私もリフレッシュしたいので全然賛成です。

でも今回病院の予約が急に決まるので一時保育が取れず、子連れで病院に行くと検査などが本当に大変で、特に片手に抱っこしての採血や一緒に入れないレントゲンが大変でした。

また入院中の緊急保育はとても助かりますが、実際のところ退院後のほうがとても不安で、手術後の元通りになっていない体で子どもと一日中いるのは難しいので、そこも診断書などがあれば緊急保育を使えるようにしてもらえたらなあーと思いました。

卵巣嚢腫
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