卵巣嚢腫 手術翌日 歩行訓練

卵巣嚢腫

手術翌日の様子

眠剤の点滴も入れてもらいましたがそこまでよく眠れず、寝たり起きたりを繰り返して朝になりました。

点滴していたり、お腹の傷のせいで力が入らず寝返りも打ちにくいのでうまく寝られなかったのかな?

37度5分くらいの微熱もあり、氷枕を持ってきてくれたので、冷やしながらでした。

朝起きると採血があり、朝はまだ禁食なので朝ごはんはなしでした。

でも歯磨きをベッドの上でさせてもらえたのでかなりさっぱりしてよかったです。

体拭き 着替え 歩行訓練

まだシャワーは浴びられないので体を拭いてもらい、術後初めて起き上がって着替えをしました。

産後同様、初めて起き上がるときは本当に怖くて不安でしたが、産後ほどの痛みは全くなく全然大丈夫でした。

出産を経験するとかなり痛みに対するハードルが下がるなあ、、比較したら大体のことは大丈夫。

前開きのワンピースパジャマをレンタルしたので、翌日はそれに着替えました。

お腹の傷にも当たらないし、ときどき看護師さんがお腹の動きや傷を見るのに適しているようです。

このタイプのパジャマは1日しか必要ないので、わざわざ買わずにレンタルで十分でした。

着替えたら歩く練習をしました。

まずはトイレに行って、この後尿管をはずして自分でトイレに行くので、尿量の測り方を教えてもらいました。

ナースステーションまで歩くだけで息が上がり、すごく疲れました。

全身麻酔後は体力も落ちているようです。

部屋に戻ると尿管を抜いてもらい、微妙な痛みと違和感から解放されました。

ちなみに、尿管で繋いでいるのに尿意があるときが一回あって看護師さんに聞いてみたら、少し尿管が詰まっていたようで直してくれました。

長い管なので、途中で折れ曲がったりするとそういうことがあるようなので、尿意を感じたら伝えたほうがいいです。

その後はお水も飲んでいいのでお水と点滴両方から水分を摂取してしまい、かなり頻尿でした。

歩くのがやっとなので1時間おきにトイレに行くのが辛く、看護師さんに聞くと、点滴してる間はそれほどお水を飲まなくても大丈夫なんだそうです。

普段のペースで飲んでいると頻尿になりすぎてしまうので、少し控えめに飲むことにしました。

お昼ごはん

お昼からごはんが再開でしたが、最初はおもゆとスープなどの流動食からでした。

離乳食を1食ずつ進めていくような感じで、最近のことだったのにちょっと懐かしい気がしました。

久しぶりに口からとる栄養なので、おもゆでも甘くおいしくて、スープはしょっぱいと思うくらい、味覚が研ぎ澄まされていました。

たまの断食は味覚にもいいようですが、普段の生活の運動量ではとてもお腹が空いて無理です。

ジュースクレンズとかならいいかも。

さらっと飲み干して完食。

午後 トイレのときだけ歩く

午後も基本的には寝て過ごしていましたが、ベッドはなるべく起こすようにしていました。

頭が常に寝た状態だと起き上がるときにふらつくので、疲れない程度に起こしていたほうがいいかもと看護師さんが教えてくれました。

午後も目を閉じてゆっくりして、トイレに行きたくなったらゆっくり起きて歩くというただそれだけを繰り返して過ごしました。

まだこの日は動画を見たり携帯を触ることさえも疲れると感じました。

傷の痛みは動いていなければほとんどなく、起き上がるときに力が入れにくい、ちょっと痛い、くらいでした。

痛み止めはお水が飲めるようになってから飲み薬になり、お昼に一回、寝る前に一回飲みました。

夜ごはん

夜ごはんからは五分粥になり、久しぶりに食べ物で嬉しかったです。

トマトはちゃんと皮をむいて裏ごしされていて、離乳食もこんなにちゃんと作ってあげたらよかったのかな〜といまさら思いました。

でも久しぶりに離乳食っぽいものを食べてみて、やっぱり固形のほうがおいしい!

あんまり離乳食を食べてくれない子で、ごはんもおかゆより普通のごはんを食べていたので、ちゃんとおいしさがわかる子なのか〜と感心しました。

トマトはやっぱりペーストではなくトマトとして食べたいし、ごはんもおかゆはときどきでいいかな。

卵巣嚢腫
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