出産

出産 2人目 計画分娩 計画無痛分娩 入院から出産まで

2人目 入院日決定

2人目の入院日は前の週の水曜日(37w3d)の検診で内診があり、子宮口の開きが1センチということと1人目も37w6dの出産だったので、翌週月曜日(38w1d)に入院することになりました。

1人目は陣痛がきてから入院する産院でしたが、2人目は計画分娩の産院にして本当によかったです。

上の子の保育園や送り迎えの手配など、とにかく上の子の準備ができて、私もパパも覚悟ができたり準備ができたり、いいことづくめでした。

入院当日 入院までの流れ

数日前から生理痛くらいの痛みの前駆陣痛があり、当日の朝4時にタイミングよくおしるしがきました。

まさか入院が決まっていた日にちょうどおしるしがくるとは思わなかったので驚きましたが、赤ちゃんも出てくる準備ができたようで嬉しかったです。

朝4時でしたが前回の出産がおしるしから早かったこともあり、念のため産院に連絡し、9:20入院の予定でしたがそれより早く来ても大丈夫ということで、上の子を保育園に預け次第産院に向かうことになりました。

そこからはまずパパに伝え、陣痛が来てしまう前に朝ごはんを作り、次産後にシャワーができるのがいつになるかわからないのでシャワーを浴びておき、6時半に上の子を起こすまで少し時間があったので動画を見ながらラズベリーリーフティーを飲んでゆっくり日が昇るのを待ちました。

ラズベリーリーフティーは1人目のときも臨月から飲んでいましたが、2人とも子宮口の開きが早くお産が早く進み安産だったので、本当に効果があると思います。

6時半になり上の子を起こして朝ごはんを食べさせ、7時半の保育園開園と同時に預け、パパと産院へ出発しました。

入院から出産までの流れ

8時半ごろ産院に到着し、パパとは産院の玄関で産んできます!頑張って!と話して別れました。

このときお腹が張るのと生理痛くらいの腰痛と腹痛がありましたが、まだ陣痛としてはほんの初期なのかなあというくらいでした。

バルーンと陣痛促進剤

そのままLDRに入り、内診をして子宮口1.5センチで、バルーン(ミニメトロ)を入れて子宮口を開かせることになりました。

バルーンを入れる処置は思ったより痛くなくあっという間に終わりました。

そこで8:45だったので、1時間様子見をして子宮口がどのくらい開くか見ることになり、同時に点滴開始。

横にあるのは点滴、無痛の麻酔、麻酔追加ボタン、テレビのリモコン、ナースコール。

バルーンは痛みもなくちょっと違和感があるくらいで、ちょっとうとうとしながら1時間を過ごして9:45に内診して3センチ弱、そこから1番少量から陣痛促進剤を使うことになりました。

促進剤の点滴が始まり30分〜1時間くらいしたところで定期的な痛みが来るようになり、深呼吸でギリギリ耐えられるくらいの痛みになってきた11時ごろに無痛の処置を始めてもらいました。

無痛の処置

産院には無痛の処置ができる産婦人科医の先生が2人と麻酔科医の先生が1人いると聞いていましたが、今回私を担当してくれたのは麻酔科医の先生でした。

服を脱がせてもらい背中を丸め、まずは表面に痛み止めの麻酔の注射、その後硬膜外麻酔のカテーテルを入れました。

この処置は最初の注射がチクッとして、カテーテルを入れる時は少し何かが入ってる感覚があるかないか?くらいで痛みはほとんどありません。

カテーテルを入れ終わったときに一瞬息苦しさを感じましたが、それは緊張からだったのかすぐに無くなりました。

そこからすぐに麻酔開始、まずは麻酔の効きを確認するために凍らせた保冷剤を麻酔のかかっていない腕とお腹の上部、麻酔のかかっているお腹の下部と太もも付近を左右にそれぞれ当てて確認してくれました。

保冷剤を当てて冷たい?と聞かれ、冷たい、さっきより冷たくないけど冷たいのはわかる、何かが触る感覚はあるけど冷たくはない、などこちらもなるべく詳しく伝えて麻酔の効きを確実に伝えられるようにしました。

そこから麻酔の調整をしてもらい、基本は45分に一回自動で麻酔が入るようになっていて、お守り代わりに自分で麻酔を追加できるボタンを渡してもらいました。

このボタンは前回麻酔を入れてから15分以上経っていれば追加できるようになっているということでした。

その後11時半〜12時ごろには麻酔の効果で痛みはゼロ、定期的にお腹が張るのはわかるけど痛くはないという感覚になりました。

子宮口全開

12時ごろ内診して子宮口は4.5センチくらい、その後1時間くらいその状態で陣痛が強くなって子宮口が開いていくのを待ちました。

13時くらいから張りと同時に痛みを感じるようになり、深呼吸しても悶えるくらいの痛みがあったので13:15に手元のボタンで自分で麻酔を追加しました。

少ししてから来てくれた助産師さんに痛くて麻酔追加しました、と伝えるとすぐに強い麻酔のお薬に変えてくれ、内診すると子宮口全開してる!破水させよう!となり、13:30助産師さんにより破水。

ついに出産

そして産んじゃいましょう!ということで産婦人科医の先生登場でいよいよ出産開始。

今回痛みはないけど張りは感じるというベストな状態だったので、前回よりしっかりいきむことができました。

前回は麻酔が効きすぎたのか最後は張りもわからなくなり、いきむのも力が入らず吸引分娩だったので、今回はとてもよかったです。

張ってきた〜いきんで!と言われたタイミングでお腹の方を見ながら力いっぱいいきむこと5回ほど?で、頭が見えてきた!もう少し!と言われました。

頭が見えてからは2回くらいのいきみで、スルっという感覚があり、13:45ついに誕生!となりました!

出た瞬間にスッキリ!!!という感覚で、産まれた息子には申し訳ないけれど、10ヶ月間の便秘が解消したような気持ちでした。

誕生から後処置

産まれてすぐ、まだ血がついた状態のままでタオルに包まれた息子を抱っこさせてもらうことができ、たくさん写真や動画を撮ってもらいました!

そのとき産まれて初めてのおしっこを私にかけた息子。スッキリできてよかったね、、笑

前回は産まれてそのまま沐浴に連れて行かれ、赤ちゃんを見れたのはしばらく経ってからだったので、産まれてすぐのちょっと汚い状態も見れて嬉しかったです。

誕生後は後処理で、裂けた会陰部分が少しあったので縫合してもらいました。

胎盤については覚えていないので、産まれたと同時に出てきたか出してもらったのかな?と思います。

後処置がおわり、2時間はそのままLDRで休むことになりました。

その間に綺麗に洗って服を着せてもらった息子を連れてきてくれて、顔の近くで抱っこさせてもらいながらパパや母とテレビ電話をして過ごさせてもらえました。

今回コロナ禍で立ち会いも面会もできないのが残念でしたが、産まれてすぐに助産師さんがたくさん写真を撮ってくれたり、テレビ電話させてくれたりだったので全然寂しくなかったです。

1人目の出産だったら立ち会いNGと聞いたら不安で仕方なかったと思いますが、実際は助産師さんがそばにいてくれて本当に頼りになり声をかけてくれたりずっと支えてくれるので、全然心配ないです。

むしろここはパパがいてくれるよりもお産のプロの助産師さんのほうが頼りになる。2回の出産で確信しました、これは間違いない。

産後 お部屋へ

2時間お休みしたあと、自分で分娩台を降りて車椅子に乗り、点滴をぶら下げながらお部屋に連れて行ってもらいました。

iPadで入院生活についての説明やWi-Fi接続について、動画アプリなどを見ることができるので、その説明やお部屋の設備の説明を受けたりしてから1人になり夕食がくるまでゆっくり過ごしました。

その日の夕食は豚キムチでした。

朝5時に納豆チャーハンを少し食べた以来の食事だったのでお腹が空いていて楽しみにしていましたが、さすがに途中で気持ち悪くなり半分くらい残してしまいました。

それでもベッドを起こして自分で食べられたことにびっくりでした。

前回は全く頭をあげられず、パパに一口ずつ食べさせてもらったなあと思い出していました。

お部屋にきたときに、尿意が出てきたら教えてくださいと言われていましたが、全然なく起き上がるのもまだ怖かったのでそのまま過ごしていました。

20時ごろ来てくれた助産師さんが悪露の様子を確認してくれて、初めてトイレに行く手伝いをしてくれたり、お産パットの変え方を教えてくれました。

最初のトイレはやっぱり緊張して、血だらけになる便器が怖かったです。これは何回見ても慣れません。

出産時に導尿したきりだったので、かなりおしっこが溜まっていたようで、尿意がなかったのに出し終わるとスッキリでした。

なんとかお産パットを付けたりトイレを済ませてベッドに戻り、そのまま休みました。

  • この記事を書いた人

ami

30代で現在2歳児の母です。日々の生活での経験談をまとめています。

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