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コロナワクチン 妊婦 体調

コロナワクチン 職域接種 モデルナ

コロナのワクチンを妊娠8ヶ月で接種してきたので、その経過についてのまとめです。

今回接種したのは自分の会社で行われることになった職域接種で、モデルナ製のワクチンです。

モデルナのワクチンはコロナウイルスに対する予防効果が94%と言われていて、予防効果95%と言われるファイザー製のワクチンとほぼ同等の効果のようです。

妊娠中の接種 理由 不安だったこと

今回接種のタイミングは会社から割り振られた順番だったため、選ぶことはできませんでしたが、私が住んでいる自治体は接種がかなり遅いほうで、職域接種の順番が来た時点で接種券は届いているものの39歳以下の予約は受付すら始まっていない状況でした。

そのため一番早く打てるタイミングで打とうということで職域接種を選択しました。

接種にあたり、1番の心配は妊娠中であるということでした。

そのためにまずは検診のときに産院でワクチン接種について聞き、私の産院はワクチン接種推進派だったので、迷わず接種を決めることができました。

先生に理由を聞くと、

①今回の妊娠は2人目で、上の子はまだ2歳でワクチンを打てる年齢ではないため、私たち家族や周囲がワクチンを接種して守ってあげたほうがいいこと

②妊娠中にワクチン接種した妊婦が出産した赤ちゃんはコロナに対する免疫を持って生まれてくる可能性があること

③妊娠中にコロナに罹ると重症化する可能性があること

④死産や早産の可能性がワクチン接種によって起こる報告はないが、コロナに罹ることによって起こる可能性があること

以上の理由からワクチン接種をしたほうがしないよりもメリットがあると思いました。

接種をするにあたり心配だった点ももちろんあり、それは急ぎで作られた新しい未知のワクチンであり、安全性が保証されているのかということです。

何十年後の安全性はわからないし、赤ちゃんに本当に悪影響はないのかなど悩みは尽きませんでしたが、一番は今目の前の命だと思い接種を決めました。

また、接種にあたり産後より妊娠中がいいと判断したのは、副反応があるためです。

今上の子は保育園に行っていて、平日昼間は副反応で高熱が出ても1人で寝ていられますが、産後は赤ちゃんを連れて接種に行かなくてはならないし、赤ちゃんのお世話があるのに副反応でダウンしたら大変、と思ったからです。

1回目 接種 体調 妊娠7ヶ月 妊娠26週

1回目の接種は7/20(火)15:00でした。

体調はいいですかなどの簡単な診察のあとワクチン接種があり、一瞬チクッとしたくらいで注射自体は痛みはほとんどありませんでした。

接種後は15分にセットされたタイマーを持ち病院内で待機し、タイマーが鳴るとそのまま受付にも寄らず帰ることができスムーズでした。

待機中も痛みや体調の変化などはなく、帰りは普通に車を運転して帰ることができました。

そのまま夕方〜夜を迎え、何もないと思っていたら、21時ごろ寝ようとしたら腕が痛くなってきたことに気づき、接種した左腕を下にして寝ることができませんでした。

妊婦でなければ反対側だけを向いて寝ればいいのでそれほど気にならなかったかもしれませんが、妊娠7ヶ月でお腹も大きく寝返りをよくしているので、片方しか向けないことで全然眠ることができず、その日は2時間くらいしか眠れませんでした。

翌日も同じように腕が痛かったのですが、前日の寝不足と痛みに慣れたこともあるのか、あまり気にせず寝られました。

1回目の接種での副反応はこの腕の痛みだけで、モデルナワクチンでよく言われるモデルナアームにもならず、火曜日に接種しましたが土曜日には腕の痛みも完全になくなっていました。

2回目 接種 体調 妊娠8ヶ月 妊娠31週

続いて2回目の接種は8/24(火)15:00〜でした。

前回同様に簡単な診察のあとワクチン接種、15分のタイマーを持ち病院内で待機でしたが、2回目はタイマーを持って5分くらいで腕が痛くなってきました。

それ以外に特に体調の変化はなく、その日も車を運転して帰宅しました。

夕方から夜にかけては熱もなく副反応といえば1回目と同様に腕が痛くて寝るのが大変なことくらいでした。

念のため測った熱は17時で36.9℃で少し高めな気もしましたがほぼ平熱でした。

翌日6時に起きると寒気と倦怠感と全身の関節痛があり、熱を測ると37.2℃、これから上がる予感がしたのでここで産院でもらってあった解熱剤のカロナールを飲みました。

食欲はありませんでしたが冷たいものならのどを通りそうだったのでこんにゃくゼリーを食べました。

その後9時に保育園に送り帰ってきたところで測ると37.6℃、全身が痛いので横になりずっと寝ていました。

お昼には買っておいた冷たいとろろそばと冷奴を食べてまたカロナールを飲み、14時に38.2℃、17時に保育園のお迎えに行く前に測ると38.6℃でした。

保育園の送り迎えはワクチンを打った当日に、今日2回目を打ったので明日は熱があるかもしれませんと事前に伝えておき、先生が玄関先まで来てくれたので園内には入らず送り迎えができました。

その日は夜ご飯の準備もできず、子供のごはんはレトルトのアンパンマンカレー、大人のぶんはパパが早めに帰ってきてコンビニでご飯を買ってきてくれました。

夜ご飯のあとにカロナールを飲み、21時に熱を測ると36.1℃に下がっていましたが、全身の関節痛はまだ辛くパパに子供の相手をお願いして早めに寝ました。

3日目に起きると汗びっしょりで、熱は36.1℃で寒気はなく、腕の痛みと関節痛は相変わらずでしたが、食欲は前日より戻ってきていました。

その後横になって過ごしつつお昼を普通に食べ、17時のお迎えの頃には関節痛はなくなり体調はほぼ元通りになっていました。

腕の痛みは1回目と同様で土曜日には完全になくなりました。

妊婦 ワクチン接種 まとめ

妊娠中のワクチン接種は迷う人が多く、周囲でも私がワクチン接種を迷っているときに聞いた周りの妊娠中の10人ほどのママたちの中で、実際にワクチンを接種したと聞いているのは1人だけです。

その1人は私と同様10月出産予定で、2人目ということで上の子を守るためと安定期のうちに打ってしまったほうがいいという判断でした。

他のママたちは産後の接種を考えているか、赤ちゃんへの影響を心配して打たないようですが、産後の接種を決めているのであればぜひ産前の1人でいられるうちに接種することをお勧めします。

私は乳腺炎になりやすいタイプで高熱が出たり、産後の体調不良は思ったよりも辛かった記憶があり、今回の出産では里帰りせず産後ケアセンターで1週間過ごす予定なので、それもありワクチンを打っておくことで安心に繋がります。

 

 

 

  • この記事を書いた人

ami

30代で現在2歳児の母です。日々の生活での経験談をまとめています。

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