臨月 36w2d 36週 検診 内診 ノンストレステスト NST

臨月に入ってからの検診

ついに36週となり、今後は検診は週に1回となります。

今回の検診は臨月に入ってから初めての検診で、節目の検診ということでいつもより多くの検査がありました。

経腹エコー

まずはいつも通りお腹からのエコーで赤ちゃんの様子を見てもらいました。

頭は下の方に来ていて、いい位置に来ているそうです。

経膣エコー 内診

次に内診でより詳しく子宮や赤ちゃんの様子を確認しました。

前回の2週間前の検診のときから100g弱しか大きくなっていないようで、少し小さめということでした。

同時に膣内の細菌検査も行なっていました。

血液検査

貧血の検査で、血液検査を行いました。

結果は貧血はなく問題ありませんでした。

ノンストレステスト NST

ノンストレステストは本来は次回、37週で初めて行うそうですが、今回赤ちゃんが小さめとのことで、念のため赤ちゃんの状態を確認するために行いました。

安静室のベッドに仰向けに寝ますが、少し背もたれが上がった状態のベッドなので辛くはありませんでした。

看護師さんが赤ちゃんの心拍を確認する装置がついたベルトと、ママのお腹の張りを確認する装置がついたベルトの2つをお腹に巻き付けます。

そのまま40分ほどテレビや携帯を見たり、寝たりとお腹を動かなさないように気を付けながら好きなように過ごしました。

ノンストレステストの結果はその後待合室で少し待っていると看護師さんが来てくれ、赤ちゃんに特に異常はないようで大丈夫とのことだったので、ホッとしました。

今回も膀胱炎

相変わらず膀胱炎は治らず、今回は以前と同じケフラールという抗生物質が5日分出されました。

水分を多めに摂るようにと言われましたが、毎日水分はこまめに摂り、トイレも我慢せず少しでも尿意があれば行くようにしているので、出産までこの状態だと覚悟したほうがよさそうです。

足の痛み

臨月に入り、中期にもあった足の痛みが再発していますが、前回よりどんどん酷くなっています。

足の付け根が痛いという人が多いですが、私の場合は左の足首付近が強烈に痛いです。

食事や電車など座っていると段々にズキズキしてきて、我慢しているうちに痺れたようになり、立ち上がると少し痛みが和らぎます。

状態としては座っているときが一番痛く、歩いたり立っているときは少し痛みがあっても我慢できる程度、1日の中だと夜になるにつれて痛みがひどくなり、夕方以降は左足を伸ばした状態で横になるしか痛みを軽減できません。

お風呂でお湯に浸かるときも痛みが和らぐので、温めるのがいいのかな?と思い、靴下やレッグウォーマー、ホッカイロなどで下半身を温めるようにしてみましたが、効果ははっきりとはわかりません。

対策は基本的に安静しかないそうなので、午前中のうちに用事は済ませ、午後はいつでも横になれるようなるべく家で過ごすことになりそうです。

病院に連絡するときは

先生から臨月に入り、どのようなときに病院に連絡し、出産に向かうのかの説明がありました。

陣痛が10分おきになったとき

30分おきにお腹が張る、不定期でお腹が痛い、というようなときはまだ連絡の必要はないと言われました。

10分おきに定期的に痛い、痛くない、と繰り返すときに電話をくださいとのことでした。

出血があったとき

これも、おしるしのような少量の出血ではなく、大量の出血があったときだそうです。

初産婦に少量か大量かの判断がつくか不安ですが、ちょっと出血が多いかな?と感じたら一応電話してみようと思っています。

破水したとき

破水と尿との違いがわかるか不安ですが、自分の意思では全く止められないのが破水だそうです。

破水した場合はナプキンなどでカバーして急いで病院に向かう必要があります。

30分以内で病院へ

臨月に入り、これから出産まではあまり遠出はせずに、何かあれば30分くらいで病院へ行けるところにいるようにと言われました。

妊娠
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